研究参加者募集中

大学のハラスメント相談を
被害者の視点から見つめ直す

本研究は、大学のハラスメント相談窓口を利用された方の回復体験に焦点を当て、被害者中心の支援モデル開発と制度改善に貢献することを目指しています。

JSPS科研費(若手研究)助成研究(課題番号 26K21550)/鹿児島大学法文学部研究倫理審査(承認番号:75)

研究の概要

被害者中心のアプローチ

従来の制度中心の研究とは異なり、実際に相談窓口を利用された方の体験に基づいた知見を導き出します。

回復プロセスの可視化

複線径路等至性アプローチ(TEA)を用いて、回復を促進・阻害する要因を体系的に分析します。

制度改善への貢献

得られた知見を基に、日本の大学文化に根ざした被害修復モデルの開発を目指します。

募集中

研究参加者を募集しています

過去に大学のハラスメント相談窓口を利用し、現在は健康に就学・就労されている方

主な参加条件

  • 過去に大学・大学院で相談窓口に相談した経験がある
  • 現在は心身の状態・生活環境が落ち着いている
  • 現在、相談窓口における対応は終了している
  • 3回のインタビュー(計約195分)に参加可能